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自宅で毛穴ケアする際のワンポイントアドバイス

頬に手

前回も毛穴ケアについてお伝えいたしましたが、今回は3つの毛穴タイプ別の改善方法とワンポイントアドバイスをご紹介します。

頬に指

縦長毛穴タイプ

毛穴が縦に伸びて見える”たるみ毛穴”は加齢や紫外線の影響が大きく、とにかく保湿ケアが大切です。汚れを取ることをメインにしたスキンケアでは改善されません。”たるみ毛穴”はコラーゲンやエラスチンが減少したことが大きな原因なので、ビタミンC誘導体やナイアシン・レチノール配合の化粧品を使用することが有効的です。

”たるみ毛穴”は黒ずみがあったとしても汚れが詰まっているわけではなく、強く洗ってしまうと肌荒れをおこしたり更なるトラブルを招くので優しく、洗いすぎないよう気をつけないといけません。

詰まり毛穴タイプ

毛穴に詰まる角栓は皮脂や老化角質、汚れなどが原因です。角質層にダメージを与えてしまうことで代謝が悪くなり、古い角質が毛穴に詰まってしまうのです。その毛穴に詰まった角栓が酸化し黒ずみとなってしまいます。

入浴後、黒ずみや角栓が気になる部分に保湿成分の高いクリームやオイルを薄く塗り、その上にラップをかぶせホットタオルを重ねます。5分程度待ち、タオルとラップを取り外しティッシュをかぶせ優しくつまみ毛穴の詰まりや角栓を絞り出してください。(肌を傷つけないよう優しく丁寧に行うことが大切です。)

毛穴の角栓を出したら収れん化粧水で開いた毛穴を元の状態に戻し、しっかり保湿します。赤みが出てしまった場合はクーリングジェルを使用することをオススメします。

乾燥毛穴タイプ

乾燥により肌がしぼんで、毛穴まわりがへこんでしまい、そのくぼみの影が毛穴を目立たせてしまいます。原因は潤い不足なので、洗顔から潤いを最優先にしましょう。

角質層の水分量を上げることが大切なので、洗顔時のお湯の温度はぬるめにし、洗顔後すぐに化粧水や美容液で肌の奥までしっかりと保湿してください。

角質細胞脂質成分の1つでもあるセラミドは、細胞をつなぎ、水分をはさみこんでくれる働きがあるためオススメです。

まとめ

前回、今回と毛穴ケアについてご紹介致しました。肌タイプにより適切なケア方法は異なっています。自分がどのタイプの毛穴なのかを理解して、今回紹介させていただいたケア方法を実践してみてください。また肌と体には密接な関係があります。生活習慣を整えて内側から美肌を育んでいきましょう。

written by Re:tres エステティシャンSAYAKA

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