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秩父の三峯神社へ Part2

いざ拝殿へ

Part1の続きになりますが、ここから拝殿に向かいます。

階段を上る手前に左右にご神木がありますが、そちらは後程。

拝殿は通常の参拝を行う場であり、祈祷をお願いする場合は内部に入り祈祷を受ける場でもあります。社務所は拝殿左にあり、そちらでは有名となった(白ではありませんが)気守り等も頂くことが出来ますし、もちろん祈祷の受付もそちらで行います。

気守りも頂き、祈祷の受付も済ませ、待ち時間があるときには社務所に併設の興雲閣で祈祷の時間が来るのを待つことになりますが、当日もそちらで20分ほど待つことになりました。

名前が呼ばれいざ拝殿内部へ。

拝殿が吹き抜けなためか、はたまた神聖な場所ゆえか、拝殿内部は凍てつくような寒さ研ぎ澄まされたような空気に支配されています。(冬場にしか訪れないためあくまで冬場の感想です。)正面にはかの有名な伊弉諾尊伊弉冉尊が鎮座されおり、厳かな雰囲気を醸しています。祈祷中も先の空気のおかげか、体のみならず、心の内側から洗われ研ぎ澄まされていくような不思議な感覚に包まれます。

人数等にもよりますがおおよそ20分ほどで祈祷は終わり、お神酒を頂いてその先の授与場所でお札等を頂く流れとなります。この不思議な感覚を体験したい方は秋から冬場にご祈祷を受けると良いかと思います。

そして一つ忘れてはいけないのが拝殿横、石畳に現れた龍神様です。水を少し掛けるとよりはっきりとうつるのですが、そのままでも十分わかるほどに竜の形が浮き出ています。

そして最後にご神木。

拝殿下には左右にご神木があり、触れることでご神木の気を分けて頂く事が出ます。ご神木前の札にも書いてありますが深呼吸をして心をしっかりと鎮めてから触れるようにしてください。木と対話をするかの如く、自分の心も解放して触れることをお勧めします。

それと隠れスポットとして拝殿から更に左奥へと進み、山道を少し登っていくと縁結びの木というものがあり、紙に縁を結びたい人、モノを書いて、その紙を表合わせにしてから紙縒り納め、お祈りする場所があります。少し趣の異なる、雰囲気の異なる場所なのでこちらも併せて訪れてみてください。

まとめ

なかなか埼玉の人でも行き難いところにある三峯神社。それでも行ってみれば訪れる価値以上のものが得られること間違いなしです。色々な神社も訪れてきましたが西の伊勢神宮東の三峯神社と言っていいかと思うくらい素晴らしい神社です。また祀られている神様の事も調べてから行くとより色々と感じれると思いますよ。伊弉諾尊伊弉冉尊天照大神が親子であったりしますしね。

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